味噌汁・吸い物・スープ美味レシピ

だしじゃこは、水から入れて沸騰前に引き出す これがコツ

だしじゃこは、頭と腹の部分を指先でていねいに取り除いて
ダシをとって下さい。

面倒ですが、こうすることで嫌なえぐみや苦味が出にくくなります。


つまり煮くずれしやすい部分をあらかじめ取り除いておくのです。


そして、水から入れて火にかけ、沸騰直前まで温度を上げてこします。
これがおいしいだしを引くコツです。

かつお節と同様に、グラグラ煮立たせると余分な味まで出てしまいます。


特有の生臭みが気になる人は、こす前に、鉄の箸をまっ赤に焼いておいて
鍋の中に入れて下さい。

これで生臭みは消えます。

味噌汁やうどん、そばのだしには、これは、もってこいの味ですよ。

お試し下さい。


味噌汁・吸い物・スープ美味レシピ

水にこだわっておいしいダシを

だしを引くとき、できたら水にもこだわった方がいいでね。

水道水には、消毒殺菌のためにカルキが使われています。

このカルキの臭いがだしに混じると、どうしても微妙なだしの香り、
うま味が消されてしまいます。

料理屋さんによっては、だしを引くときだけは、
ミネラルウォーターを使ったり、最近はやりのアルカリイオン水を
使ったりするところもあります。

あなたのご家庭は浄水器を設置してありますか?
あるならいいのですが、なければ市販のミネラルウォーターを
試してみてはいかがでしょう。

カルキの臭いのするだしはおいしくありません。
だしは、料理のすべての基本ですから、たかがだしと思わずこだわって下さい。

こういうことが本当は一番大切なのかも知れませんね。

味噌汁・吸い物・スープ美味レシピ

貝の具は煮込みすぎないこと

味噌汁の具といえば、あさりを使ったものが代表的ですが、
おいしく作るコツは、貝の口が開いたら、それ以上煮ないと
いうことです。

長く煮てしまうと、だしは出てきますが、アサリの身がどんどん
固くなってしまいます。

これでは、おいしくありません。

貝の口が開いたら、それででき上がりです。


決して長く煮ないよう注意して下さい。
手早く仕上げるのが、おいしく作るコツです。

貝の口が開いたら、それで出来上がりです。
お忘れなく。。。



味噌汁・吸い物・スープ美味レシピ

簡単レシピ 味噌汁、お吸い物にも日本酒を

このお吸い物、何だかちょっと味が足りないなと思ったら、
日本酒を大さじ1〜2杯入れてみて下さい。

たったこれだけのことで日本酒の風味と
ほのかな甘味が加わり、美味しいお吸い物に
変身します。

ちなみに料理酒はダメです。
パックに入った2級酒でもいいですから、日本酒にしてください。

ほかに、味噌汁に入れても味がいっそう引き立ちます。

お試し下さい。


味噌汁・吸い物・スープ美味レシピ

おいしい豚汁の作り方

料理【豚汁レシピ】

おいしい豚汁つくりの裏技


豚汁を作るとき、あなたはどのような手順で
調理していますか?


豚肉と野菜を炒めて、水を加えて煮る。
沸騰したら、顆粒ダシを入れて煮る。
最後に味噌を入れて出来上がり。


もうひとつは、ダシをとり、そこに豚肉と野菜を入れて煮る。
最後に味噌を入れて出来上がり。


こんな調理法でしょうか?


でも、本当のおいしい豚汁
このどっちでもないんです。



ためしてガッテンでの検証結果では、
上記の料理法のどちらとも、うまみ成分が出すぎてしまい、
おいしくないという結果に終わったんです。


おもしろいもんですね。
うまみ成分が出たらおいしく感じると思っていたのですが、
逆に、おいしくなくなるんですね。



ではどうやっておいしい豚汁ができるかというと、
ダシをとらないのです。


作り方はこうです。


まず、野菜を湯通しし、それから野菜を水から煮ます。
そして、野菜に少し火が通ったところでみそを加えます。
次に、野菜が柔らかくなったところで、豚肉を加え、長ねぎを加えて完成です。

いたって簡単です。

ここでのポイントは、野菜を湯通しすることと、野菜は水から煮るということ。


これらを実践すれば、必ずおいしい豚汁ができます。

お試し下さい。


料理「レシピ

味噌汁・吸い物・スープ美味レシピ

一番ダシのとり方

料理【汁物料理美味レシピ】


味噌汁、お吸い物、スープ
これらの料理は、すべてダシのとり方できまる。


ダシはタダとればいいってもんではなく、そのとり方によって、
料理の味が左右されるものです。



レシピどおりに作っても、おなじ味にならないのは、
その作り方の手順に間違いがあるのです。


ここでは、日本料理の基本中の基本である一番ダシの取り方を、
まず最初にご紹介しましょう。


昆布ダシをとる。

昆布は約10時間、水に浸けておくのが基本です。
上品な味わいの昆布ダシには、このような手間隙がかかっている。


一番ダシのポイント

10時間浸ける、そんな時間がないという方は、水に昆布を入れたら
10分間で沸騰するように火加減を調整することが大事です。


そして、沸騰直前に昆布を取り出したら、かつお節を一気に加え
煮立ったところで火を止め、丁寧にアクを取り、かつお節が沈み始めたところで
布ごしすれば、一番ダシの完成です。


料理【汁物料理美味レシピ】


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