きんぴら美味レシピ

ゴボウ・ニンジンの皮は捨てない

料理【きんぴら美味レシピ】


きんぴらを作るとき、
あなたは、皮を捨てていませんか?


うま味の指標となるグルタミン酸の量を分析してみると、
皮のちかくは中心部にくらべて、1.6倍うま味が多いというのが
わかったのです。
また、ごぼうの皮ちかくの細胞には、ごぼうの栄養が中心部より
多く含まれているのです。

つまり、おいしいきんぴらを作るには、皮は決して捨てずに
使うことが鉄則なんです。


またニンジンも然りです。

ニンジンの皮近くには、カロテンやポリフェノール、うま味がとても多く含まれています。

だから、ニンジンも皮を使ったほうがおいしいきんぴらに仕上がるということです。

これらのことは、NHKのためしてガッテンで証明された事実です。


それに、きんぴらを作る際の注意点は、水につけないということです。
水につけておくと水が茶色に染まりますが、汚れではありません。
健康成分ポリフェノールということがわかったのです。


だから、きんぴらを作る際は、決して水に浸けない、そして皮は捨てずに
使い切る。
これらをポイントにしてきんぴらを作れば、おいしく仕上がります。



料理レシピ



きんぴら美味レシピ

きんぴらレシピ

料理【きんぴら美味レシピ】


きんぴら料理は歯ごたえが命です。
しんなりしてしまっては、せっかくの料理ももったいない。


そこでレシピをご紹介しましょう。


【材料】

油 少量
砂糖 (みりんは水が出るので使わない)
濃い口醤油 

鷹のツメ



料理の秘訣は、少量の油でサッと炒め、
火が通ったら、砂糖、濃い口醤油、酒、鷹のツメを
加えて、箸でかき混ぜながら味を素早く絡める。


箸は動かし続け、水分を飛ばしてしまうのがコツです。


それから鷹のツメは、あらかじめヘタを切り取り、
お酒に浸けて柔らかくしておくのがポイントです。


きんぴらを辛くしたいときは、最初に鷹のツメを入れて
油を辛くしておいてから、料理するといいでしょう。




料理【きんぴら美味レシピ】

きんぴら美味レシピ

笹がきのポイント

料理【きんぴら美味レシピ】


お袋の味といえば、肉じゃがとかきんぴらが
代表的な料理です。

しかし意外や意外、この料理、奥が深い料理です。


きんぴらにゴボウを使う場合は、皮をむかないことがポイントです。
ゴボウの皮には旨みがあるので、これをむいてしまってはもったいない。


ゴボウを笹がきするときのポイントは、最初にゴボウの周りに
4本ほど縦に切り込みを入れておくこと。

そうすれば、楽に笹がきができます。


そして、まな板の上で、左手で転がしながら笹がきするのが一般的です。
ほかに、ピーラーを使って笹がきする方法もあります。
これなら、均一にできていいですよ。


笹がきしたゴボウは、水にさらしておくだけで、
アクヌキができます。




料理【きんぴら美味レシピ】


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