野菜炒め美味レシピ

中華風炒め物に砂糖?

料理【野菜炒め美味レシピ】


家庭で作る中華風炒め物を
本場の中華風の味にするレシピをご紹介します。


それは、野菜を炒めるときに使うサラダ油を、ラードか
鶏油(ジーヨー)に変えること。

これだけで、味に深みが出てきます。


そのほかに、塩コショウで味付けている炒めものに
砂糖をひとつまみ以上入れてみてください。


これは、中華街のコックが皆やっている隠し味なのです。

中華料理には、ラードとジーヨー、それに砂糖をお忘れなく。

中華料理レシピでした。



料理【野菜炒め美味レシピ】


野菜炒め美味レシピ

中華料理には下味を

料理【野菜炒め美味レシピ】



中華料理でも何でもそうですが、下味をつけることが
大切ですね。


そうしないと、私の学生時代の野菜炒めのように、
塩コショウだけの味付けでは、ホントにそっけない野菜炒め料理
なってしまいますからね。


下味のつけ方は、肉をお酒に浸けておく。
中華調味料で味付けしておく。
片栗粉をまぶしておくなど、何でもいいから下味をつけておくと
おいしくなるんですね。


いろいろ工夫して中華料理をお楽しみ下さい。
あなたオリジナルの中華料理レシピが出来上がるかも・・・


料理【野菜炒め美味レシピ】

野菜炒め美味レシピ

野菜の炒め方

料理【野菜炒め美味レシピ】



これは意外でしたね。
中華料理で、野菜を混ぜてはいけないってことを。


中華鍋に野菜を入れたら、混ぜずにじっと我慢をしなければ
いけないんですよ。


私は中華料理を作るシェフをテレビで見てますが、
みんな混ぜてますよね。


でも調べてみますと、混ぜるといくら強火でも熱が逃げて
野菜に火が通るのに時間がかかるっていうんですよ。


こうなると野菜から水分が出てしまって、野菜がシナっと
なってしまっておいしくないらしいのです。


野菜の正しい炒め方は、
野菜を中華鍋に入れたら、火がいきわたるまで野菜には絶対触らないことらしいのです。


表面の野菜が熱くなったら、お玉か何かで底から持ち上げるようにして大きく混ぜる。
そのあとも焦げそうになったら混ぜるだけで、ほかは、じっとさせとくのがいいらしいですね。



料理【野菜炒め美味レシピ】

野菜炒め美味レシピ

香味野菜を炒めるとき…

料理【野菜炒め美味レシピ】



これも中華料理の鉄則らしいのですが、
香味野菜は、焦がさないっていうもの。


中華料理レシピは必ず、ネギやショウガ、にんにくを炒めて
香りをつけますが、これを絶対焦がしてはいけないらしいのです。


中華料理ですから、最初から最後まで強火ですよね。
だから油断をするとすぐに焦げてしまうのです。


これを注意しないと、中華料理は失敗ということになります。


香味野菜が焦げ目野菜にならないよう、気をつけよう。


料理【野菜炒め美味レシピ】

野菜炒め美味レシピ

中華料理の鉄則

料理【野菜炒め美味レシピ】



野菜炒めといえば、学生時代、おかずに困ったら
これを作っていました。

それほど思い出深い料理です。


しかし、野菜をいためて塩コショウで味付けした単純な料理で、
学生時代ですから、腹に入れば何でもいいやってな感じで
おいしい野菜炒めを作ろうといった感覚はなかったですね。

ハハッハー。


だからレシピとかそんなのは一切関係なく、タダ炒めればいい
味が多少ついていればいいって感じでした。


これから述べる料理法は、中華料理の鉄則というものでしょうか?
ただ、学生時代に知っていたからって、ここまでしたでしょうかね〜(笑)


ではご紹介します。

まず、中華鍋は、よく油慣らししておく。

中華鍋を煙が出るくらい空焚きしたら、油をいれ、鍋に油をよくなじませる。
なじんだら、油をいったん戻す。
これが鉄則らしいです。
ハハハ〜 な〜んも知らんかった。


次に、中華料理で炒める野菜の具は、均一に切っておく。
これは火のとおりが均一になるようにらしい。

これもバラバラ、おっき〜のやら、ちっさいのやら、いろいろでした。
ハハハ〜


次に調味料はあらかじめ合わせておく。

塩コショウだけですからね。
あわせなくても、十分いけてましたよ。
ハハ。


これらが、中華料理をする上で基本らしいのです。
どうかご参考にして下さい。


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