天ぷら美味レシピ

酢豚の肉をカラッと揚げる方法

酢豚に限らず応用が効く方法ですが、
下味をつけたら、最初は低めの温度で揚げて、
火を通したら一度あげます。

その後に高温で短時間揚げると
カラッと揚がります。

唐揚げでもトンカツでも
美味しく揚がりますから
是非お試し下さい。


天ぷら美味レシピ

お弁当のフライを揚げたてに保つ方法

お弁当に入れる時は、カリカリに揚がっていたフライ、
でも食べるときにはフニャっとしてしまいますね。


そこで裏技
フライを弁当箱に入れる時、
フライを揚げたらすぐ、素早く水にくぐらせて下さい。


揚げたての感じが保てます。
これ、職人さんもお薦めの秘訣です。

天ぷら美味レシピ

天ぷらをカラッと揚げるコツ

天ぷらをカラッと揚げるためには、卵は黄身だけを使い、
衣には氷のかけらを入れて粘り気をださないようにします。


そして風味のアップには天ぷら油に2〜3割のゴマ油を
混ぜてみてください。


香ばしさが違ってきます。


是非お試し下さい

天ぷら美味レシピ

カキフライを縮まずに揚げるには・・・

料理【天ぷら美味レシピ】


カキフライを揚げたら、中身が縮んじゃって・・・
という経験はありませんか?


カキが縮む原因は、カキの形状にあります。
カキはグニュッとしているうえに、水分が多く、ころもをつけたとき
ムラになりやすいのです。


揚げている間に、ころもの付いていない部分から水分が抜け出し、
揚げあがったときには、カキは縮み上がっているというわけです。


これを防ぐ方法として、ころもをつける前にサッと湯通しして
カキの水分を抜いておくことです。

カキをざるに入れて、熱湯につけ、緑のひらひらが縮んだら
引き上げます。

そしてころもをつければ、ころもはまんべんなくつきます。
これで、ふっくらしたカキが召し上がれます。



レシピっていうより、このひと手間が大事なんですね。


料理【天ぷら美味レシピ】

天ぷら美味レシピ

時間がたってもサクッと…

天ぷら【美味レシピ】


スーパーの惣菜の天ぷら料理が時間がたってもパリッとしているのは
なぜだろうか?


そんなふうな疑問をもつのは、私だけでしょうか?

実は、スーパーの天ぷら料理が時間がたってもパリッとなるには
とっておきのレシピがあるのです。


それは、小麦粉の2割程度のコーンスターチを入れると
サクッと仕上がるのです。


これで時間がたってもベタついたりしません。


天ぷら【美味レシピ】

天ぷら美味レシピ

天ぷらの油はよく切って!

天ぷら【美味レシピ】



料理をおいしく頂くには、レシピだけでは
不十分です。
ちょっとした工夫で調理された料理もおいしくいただけるというもの。


天ぷらは、揚げたてがおいしいのは言うまでもありませんが、
油はよくきっておかないと、おいしくありません。


それで、揚げあがった天ぷらを鍋から取り出し、
2〜3回振って油をよく切ってから、専用の揚げ網におきます。

これが普通一般のやり方ですが、
こんな風にすると、よ〜く油が切れますよ。
それをご紹介させていただきましょう。


新聞に入っている広告、チラシは、よ〜く油を吸い取ります。
ただ、この紙の上に天ぷらを置くとべたっとしますので、
このチラシを2〜3枚重ねて、プリーツのように折り、その上に
天ぷらを並べると、油がうまく落ちて、べたつくことはありません。

プリーツとは、波折りのことです。



天ぷら【美味レシピ】

天ぷら美味レシピ

丸くならない海老の揚げ方

天ぷら【美味レシピ】


えびをきれいに揚げる方法


海老っていうのは、揚げると丸まってしまって、
具合が悪いですよね。

この海老を丸まらないように揚げる方法を
ご紹介しましょう。


まず、海老の背わたをとったら、海老の腹側に切り込みを入れます。
この切り込みですが、思い切って厚みの半分くらいまで入れてくださいね。


切り込みは4箇所くらいでいいです。


そのあと海老をひっくり返して、背側から指でブチッと筋の切れる音がするまで
押さえれば、揚げても海老が丸まったりしません。


ここでとっておきのレシピを紹介。


天ぷらのころもは、小麦粉と溶き卵と冷水が定番ですが、
ここに水の代わりにビールを入れると天ぷらがサクッと仕上がりますよ。


天ぷら【美味レシピ】

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シシトウを破裂させずに揚げる方法

天ぷら【美味レシピ】


シシトウをパンクさせずに揚げる方法


シシトウは、揚げている最中にパンクすることがあります。
これは、シシトウの中にある空気が原因。


熱せられたシシトウは、中の空気が膨張し、破裂してしまうのだ。

これを防止する方法は、シシトウにころもをつける前に、
表面を爪楊枝で数箇所穴をあけておけばいい。


こうすれば、シシトウは爆発せずにすみます。


天ぷら【美味レシピ】

天ぷら美味レシピ

海苔や大葉を揚げるときのころもは片面に…

天ぷら【美味レシピ】


料亭で食べる天ぷら料理はおいしいですね。
なぞこんなにもおいしいのでしょう。


それに、上手に揚げてあります。
海苔や大葉なんか家でやったらそんなにうまく揚げれませんよ。


みんなベチャっとなってしまいます。


どこが違うのでしょう?

レシピや素材は関係ありませんね。
関係あるのは、ころもの付け方でしょう。


素材の両面にころもをつけるから失敗するのです。


海苔も大葉も非常に薄い素材です。
だから、ころもが揚った時は、素材の中には熱が通り過ぎています。
逆に、素材が揚った時には、ころもの中にはまだ火が通っていません。


だから、海苔や大葉を揚げる時は、片面に衣を付けて
揚げるとうまくいきます。


天ぷら【美味レシピ】

天ぷら美味レシピ

天ぷらの揚げ時

天ぷら【美味レシピ】


天ぷら料理をおいしくする方法は、レシピだけでなく、
その揚げ方にも関係しています。

例えば、天ぷらを揚げている最中にいじくりまわすのは、禁物。
「れんこん」のような、平らな素材は、一度裏返すだけで十分なのです。


難しいのは、あげ上がりの見極めです。
天ぷら料理は、いつ揚げあがったかを見極めること、
これが、天ぷら料理をおいしくする重要なポイントとなります。


見分け方は、泡が次第に少なくなり、お箸でもったとき
フッと軽く感じたら、それがあげ時です。

といっても、なかなか難しいもんだと思いますので、
数をこなすうちに勘が養われ、揚げ時が判るようになると思います。


天ぷら【美味レシピ】

天ぷら美味レシピ

天ぷらころもの留意点

料理【天ぷら美味レシピ】


天ぷら料理美味のツボ
天ぷらは、かりっと揚がってこそおいしいもの。

いくら素材がよくても、このパリッ、カリッがなければ
せっかくの天ぷら料理も台無しになってしまう。

これは天ぷら料理レシピではないけれど、
うまく揚げるためのコツなどをご紹介してみたいと思います。


ころもの温度は絶対上げない。
それは、温度を上げると小麦粉の粘りが出てしまうから。

そのためには、
1、ころもに使う小麦粉は冷蔵庫で冷やしておく。
2、小麦粉に混ぜる水は冷水
3、ころもを作る器は、できれば陶製の器を冷やして用いたい
  (ステンレスはころもの温度を上げやすい)
4、ころもの入った器を火のそばに置かない
5、ころもを作ったらすぐに揚げる


以上のことを留意して天ぷら料理をすればいいと思います。


料理【天ぷら美味レシピ】


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