ビーフシチュー美味レシピ

鍋ブタをしないで煮込む

料理【シチュー美味レシピ】


これはレシピではありません。
ちょっとした調理の仕方の違いによって、
シチューがおいしくなったり水っぽくなったりします。


その料理法のちがいをご紹介します。


皆さんのご家庭では、シチューを煮込むとき
フタをしていますか?それともフタをせずに煮込んでいますか?


ここが肝心なんです。


フタをすれば、水分が飛びにくくなり、シチューが水っぽくなるのです。
反対に、フタをせずに煮込むと水蒸気となって水気が飛ぶから水っぽくならないし、
肉の臭みも一緒に飛んでしまうから、おいしく仕上がるのです。


調理のちょっとした違いにより、料理がおいしくなるんですね。






料理【シチュー美味レシピ】


ビーフシチュー美味レシピ

ビーフシチューレシピポイント

料理【シチュー美味レシピ】


シチューレシピ ポイント


野菜と肉を炒めたら、本来はブイヨンと
デミグラスソースを加えて煮込むのがビーフシチューの本式
なんです。


しかし市販のシチュー用ルーを使う場合は、
赤ワインを付け加えるのがよいでしょう。

それとブーケガルニを一束と



これだけで、市販のルーとは違う、コクと香りの豊かな
ビーフシチューが出来上がります。

以上
シチューレシピのポイントでした。



料理【シチュー美味レシピ】

ビーフシチュー美味レシピ

ビーフシチューのコツ

料理【シチュー美味レシピ】


シチューレシピ ポイント


シチューもカレーと同じです。

お肉は、シチュー用の肉を買わず、牛ばら肉や
牛スジ肉の塊を買ってきて、4〜5センチ角に切って
使ったほうがいいでしょう。


それは、シチュー用の肉では、煮込んでいるうちに
縮んでしまうからです。


また赤ワインを使用するのも同様です。

野菜やお肉は、煮込む前4〜5時間ほど
赤ワインに浸けておくと、肉が柔らかくなり
それだけでなく味も格段にアップしますから。


シチューレシピもカレーレシピと同様です。

お試し下さい。


以上、シチューレシピのポイントでした。



料理【シチュー美味レシピ】


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